一覧へ戻る七夕の日に願いを込めて2025-07-07今日は7月7日、七夕です。ケアハウスやデイサービスセンター、特養ユニットでも笹飾りに願い事を書いた短冊を飾りました。「100歳まで元気に過ごせますように」「世界平和」「健康第一」「元気で歩けますように」などのおもいおもいの願い事が。「阪神がこれからもずっと続きますように」と、熱い阪神ファンが想いを注ぎ込んで書かれた短冊もありました。それぞれの個性が光る願い事をひとつひとつ見ていると、何とも言えず心が温かくなり、和みました。お昼ごはんは七夕にちなんだ特別メニュー。星飾りをあしらった七夕そうめんです。そうめんのつゆは、シイタケや干しエビから丁寧に出汁をとり、風味豊かな味わいに仕上げています。薬味はワサビで、甘みのあるそうめんつゆにぴったりです。「エビが入っていておいしいね」と、ご利用者からも嬉しいお声をいただきました。 デザートにはみずみずしいスイカをご用意。「家でもスイカを作っていたのよ」と懐かしそうに話される方や、そうめんより先にスイカを召し上がる方も多くいらっしゃいました。「甘くておいしい!」季節の味を楽しんでいただきました。デイサービスセンターきりりでは、七夕にちなんだゲームを行って、しっかりと身体を動かしました。織姫と彦星に見立てた紙コップを、うまく天の川の上で出会わせるロマンチックなゲーム・・・のはずが、これがなかなか難しく、皆さま悪戦苦闘でハッスル!勝負になると皆さまの表情は真剣そのもの。トーナメント方式で勝ち上がった方は、思わず勝利を体で表現されておられましたよ。夏らしい涼しげなおやつもご用意。「甘くておいしい」と疲れた身体にちょうどよく、楽しんでいただけたご様子でした。季節を感じていただきながら、身体も動かし、楽しんでいただけるイベントを、今後も続けていきます。