喫茶mi:no<バスクチーズケーキ>【特別養護老人ホーム】

11月21日(月)

今回の喫茶mi:no(みーの)では、元パティシエの介護職員が作ったバスクチーズケーキを販売。

予約制、時間ごとの入れ替え制ですが、たくさんのお客様がいらっしいました。

「わあ!おいしそう、きれいね」

「おいしいわ。もうひとつほしい、持って帰りたい」と大満足なご様子でした。

なかには、「この前はモンブランだったね」と以前のメニューも覚えて下さっているお客様もいらっしゃいました。

「コーヒーおいしいわ」「娘が面会で来たとき誘ってみようかな」「次はいつあいてるの?」
と会話も弾んでいました。

みーのは特別養護老人ホーム1階のパブリックスペースにあります。

久しぶりに1階に降りて来られ、知り合いの職員をみかけると「私のこと覚えてる??」など話しかけられるご利用者もいらっしゃいました。

昔よく、喫茶店に通っていたことを思い出された方もおられました。

コーヒーを昔ご自分でたてていた、コーヒーはよく家でのんでいたな~など、昔の話をたくさんしてくださいました。

今後も不定期ですが、営業時間や来客数を限定しながら、感染予防対策を徹底して営業していきます。

月に1回はパティシエ自慢のスーツがお目見えする予定。お楽しみに。