ゆーとりあの認知症カフェ『‘Olu’Olu』 in いきいき堺市民大学

ゆーとりあの認知症カフェ‘Olu‘Olu(オルオル)。
毎回多くの方にご参加、ご協力いただき、活動開始から1年以上が経ちました。
ハワイの言葉で「癒し」や「やすらぎ」を表す言葉の通り、
認知症の方やご家族の方々にとって心安らぐ居場所にしていただければと、
月1回のペースで運営しています。

12月9日(金)

このたび『いきいき堺市民大学』での【高齢者支援】カリキュラムの講座で、‘Olu’Oluでの活動内容を発表させていただくことになりました。

『いきいき堺市民大学』とは、仕事や子育て、介護などを終えられた市民の皆さまのセカンドステージに、新たなことにチャレンジするきっかけづくりになる講座を大阪府立大学中百舌鳥キャンパスで開講し、地域福祉の担い手となる人材の育成を目指すプログラムです。

当日は、堺市社会福祉協議会、認知症地域支援推進員の前嶋様より、堺ぬくもりカフェ(認知症カフェ)の概要、活動経緯等についてご講義をいただいた後、ゆーとりあ在宅介護支援センター相談員の原と、ゆーとりあケアプランセンターの小野より、‘Olu’Olu発足当初からの活動内容や、ご参加されている方々のご様子の発表をさせていただきました。そのなかで、毎月プログラムに取り入れている【認知症トピックス】や、【回想活動】の実演もさせていただきました。
また、特色としては、ハワイ語の『‘Olu’Olu』(心地よい、癒しの意)にちなんで、ハワイをイメージしたゆったりと過ごしていただけるしつらえにこだわっていることや、カフェメニューに力を入れ、月替わりで健康や美容に効果的なスムージーや手作りスイーツをご用意し、ご好評をいただいていることもお伝えいたしました。

今回は、‘Olu’Oluにご参加いただいたことのない方々にも、私たちの活動内容をお伝えすることができ、とてもよい経験ができました。これからも地域住民の皆さまの「ホッと落ち着き、安心できる居場所づくり」のお手伝いができるように、‘Olu’Oluらしい活動を続けていきたいと思います。