1月のホーム喫茶 【ケアハウス】

毎週木曜日に、ケアハウス1階食堂にて開店しているホーム喫茶。1月のご様子をご紹介します。

新年第1回目の1月9日(木)は、「ミニどら焼き」と「小豆のババロア」

ミニどら焼きは、こしあんと栗あんの2種類を1皿に。皮の色が均一になるように、栄養士が1枚1枚丁寧に焼き上げました。ババロアは、「和」を感じていただけるように、抹茶クリームと栗の甘露煮をトッピングしました。

 

1月16日(木)は、「餅入りぜんざい」と「抹茶チーズケーキ」

ホーム喫茶の人気No.1メニューのぜんざいを、鏡開きしたお餅を入れてご提供。いつもより多めにご用意したこともあってか、大盛況でした。

抹茶チーズケーキは、土台にココアクッキーを使用しました。「この下の生地は何使ってるの?」と、謎解きをしながら召し上がっておられました。

ご家族と一緒に喫茶を楽しまれていました。

 

1月23日(木)は、「スイートポテト」と「ベリーソースのパンナコッタ」

パンナコッタは、イチゴ・ブルーベリー・クランベリーをお砂糖で煮詰めた手作りソースの赤色と、滑らかなパンナコッタの白色のコントラストが鮮やかな仕上がりに。「これ美味しいよ!食べてみ~!」「あの人食べてるから、私も同じのにしよう!」と口コミが広まり、多くの方に召しあがっていただけました。

 

1月30日(木)は、「抹茶のマーブルパウンドケーキ」と「ミルクティープリン」

パウンドケーキは、プレーン生地と抹茶生地が混ざりすぎないように混ぜ合わせて、綺麗なマーブル模様になるように仕上げました。ミルクティープリンは、牛乳でしっかりと紅茶を煮出した香ばしい香りと、なめらかでプルンッとした食感を楽しんでいただけました。

2020年が始まり、ホーム喫茶も新しい気持ちで、皆様に喜んでいただけるように頑張ってまいります!またのお越しをお待ちしています!

ぶりしゃぶをほ~ばる! 【ケアハウス】

毎月1回ケアハウス2階、ほっこりルームで不定期開催している “HoBar(ほ~ばる)”

今月は1月29日(水)に「ぶりしゃぶ」をご提供しました。

お品は、ぶりしゃぶ・お造り・3種盛り(う巻き・蛸の小倉煮・なます)・菊花蕪の鶏射込み・白米・白菜漬け

ぶりは、お出汁にそっとくぐらせて、白く色が変わってきたら食べ頃。お豆腐やカイワレと一緒にいただきます。

「ぶりが柔らかくて美味しい!」「お出汁おいしいわ~」と、お出汁まで完飲される方も。

蕪を菊の花に切った射込みは、下茹での際に少しお酢を入れて荷崩れ防止を。なますはみかんをくり抜いた器に盛りつけました。「見た目も綺麗だし、とっても柔らかいわ」「ハイカラでおしゃれね」と喜んでいただけました。

蛸の小倉煮は、大根と一緒に炊くことで蛸を柔らかく仕上げました。「他のお店で食べたときは堅かったけど、これなら柔らかくて美味しく食べられる」と太鼓判。

随所に栄養士が工夫を施し、見た目もお味も楽しんでいただけたご様子でした。

「こんなの他では500円で食べられない!次は何があるの?」と、次回に期待の声もたくさんいただきました。これからも皆様に、日常の食事とは一味違った、美味しく、楽しいお食事を、HoBar(ほ~ばる)を通じてご提供していきます!

 

1月のおかしクラブ 【ショートステイ・デイサービス】

1月28日(火)特養1階交流スペースからは、チョコレートの甘~い香りが・・

ショートステイとデイサービスきりりが毎月1回合同開催しているおかしクラブ。今月は2月のバレンタインに向けて、ガトーショコラとトリュフを作りました。

手を消毒して、エプロンを締めて、気合十分!いざ、チョコレートと格闘です。

ミルクチョコレートを溶けやすいように刻んで

湯煎でチョコを溶かしながら、バターや生クリームと混ぜ合わせていきます

疲れてきたら、交代しながら、総力戦で頑張りました。

ガトーショコラの生地に使う卵を黄身と卵白に分けて、お砂糖を入れながらしっかりと泡立てて

分担して下準備をした食材たちを少しずつ1つにまとめながら、さっくりと混ぜ合わせたら、クッキングシートを敷いた型に流し入れて、オーブンへ。チョコの焼ける香ばしい香りがユニットいっぱいに広がります。

力のいる作業は「ちょっと立とかな」と車いすから立ち上がって作業されたり、手が空くと「疲れてない?交代しよか?」と声を掛け合われたり、「もうちょっと混ぜた方がええかな?こんなもん?」と確認作業も怠らず、皆様テキパキと、自主的に作業をされていました。

トリュフは、元パティシエの職員が、あらかじめ丸めて冷やしておいた生チョコに、湯煎で溶かしたチョコレートをまとわせて冷蔵庫へ

美味しそうだから食べちゃった!この後、みんなで美味しく味見しちゃいました・・(笑)

15:00~は、喫茶mi:noで実食会!力を合わせて作ったお仲間と、スイーツ好きが集って和やかに。

「自分で作ったら美味しいね!」「甘いけど、コーヒーでちょうど良くなるわ」と、手作りスイーツを堪能されていました。

 

 

新春!中華オードブル 【デイサービスきりり】

デイサービスきりりでは、”食の楽しみ”をテーマに、毎月1回、栄養士監修のスペシャルランチをご提供しています。

1月のテーマは「新春を飾る豪華な料理」!

青椒肉絲・肉団子の甘酢あん・八幡巻き・海老マヨ・シューマイ・大学芋・カニコロッケ、棒棒鶏・・等々、彩り鮮やかな中華料理をオードブルでご提供しました。デザートには杏仁豆腐付き!!

 

「わぁ~豪華やねぇ~!!」「好きなだけ食べて良いの?」「海老マヨ美味しいよ!食べてみ!」と、ワイワイと賑やかに料理を囲まれていました。

オードブルは初めての試みでしたが、食べたいものを好きなだけ自由に選べるとあって、いつもよりもお箸が進んでおられました。

これからも皆様に楽しく美味しいお食事を提供していけるように試行錯誤しながら頑張っていきます!

1月の認知症カフェ’Olu’Olu(オルオル)

ケアハウスゆーとりあの2階、ほっこりルームで、毎月第3土曜日の13:30から開催している、認知症カフェ’Olu’Olu 。1月は18日(土)に開催しました。

毎月、ゆーとりあの栄養士お手製のスイーツとスムージーをご用意。1月はみかん・いちごのフルーツ大福と、イチゴとバナナのアーモンドミルクスムージー!

栄養士からは、お手製のリーフレットに沿った食材に関する雑学話も。スムージーに使用しているイチゴ等のベリー類に含まれるアントシアニンは、学習や記憶を司る「海馬」の酸化を防ぐので、認知機能低下の抑制につながるそうです。

「ベリーといえば、ブルーベリーが身体に良いのは知っていたけど、イチゴも良いのは知らなかった・・!」と、驚きの声も聞かれました。

スイーツのみかん大福は、「意外と合うんだね。」「美味しい!」と、初めて召し上がる方も多く、大変喜んでいただけたご様子でした。

スイーツを堪能した後は、福笑いで盛り上がったり、オカリナコンサートで冬の歌を歌ったりと、ゆったりとした時間を過ごしました。