きりりのお正月【デイサービスセンター】

あけましておめでとうございます。

2021年のデイサービスセンターきりりは1月4日(月)より営業開始しました!
年初より皆さまお変わりなく、お元気に来てくださり、明るくにぎやかなお正月となりました。
1月4日から8日までは、白玉ぜんざいやどら焼きをご用意して、年始のご挨拶をさせていただきました。

関東地方では、汁気のない「餡そのもの」を「ぜんざい」と呼ぶそうです。
関西地方では、粒あんを用いた温かい汁物を「ぜんざい」、こしあんを用いた汁物は「汁粉(しるこ)」。

これは、西日本から東日本へ伝搬するときに、「ぜんざい」と「しるこ」の区別が正しく伝わらなかったからだと言われています。

ちなみに、汁気のない餡を用いたもの(関東では「ぜんざい」)は、関西では「亀山」や「小倉(おぐら)」と呼ばれているそうです。

ぜんざいの由来をお話しながら、あんこの甘味を堪能しました。

甘いものは別腹!とばかりに、皆さまきれいに召し上がっていただけました。

ご利用者の皆さまには、いつもこまめな手指消毒や換気、マスクの常時着用など、感染症予防対策にご協力をいただき、ありがとうございます。
2021年はより一層、感染症予防対策を強化しながらのきりり営業となりますが、コロナに負けず、共に笑顔いっぱいで充実した時間を過ごせるように努めてまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

お着物で来てくださったご利用者もおられました。マスクも和柄でばっちりきまってます!