秋のお彼岸

9月24日(木)15時に、お彼岸のおはぎをご提供しました。

おはぎの小豆の赤い色には魔よけの効果があり、邪気を祓う食べ物として、昔からご先祖様にお供えされてきました。

また、もち米とあんこの2つのものを「合わせる」という語呂から、ご先祖様と自分たちの心を「合わせる」という意味もあるそうです。

昼食の時から「今日はおはぎがあるね!」と、楽しみにされていた方も。

あんこときなこの2種類をご用意。皆さまペロリと完食されていました。

「甘さがちょうどいい」「まだまだ食べたい!おかわりしたいわ~!」と、喜んでいただけました。