帝塚山学院大学 情報メディア学科・教学企画センターICT課より寄贈

 

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、社会福祉法人 五常会では、手指消毒の徹底や、定期的な換気・清掃等、感染予防に取り組んでいます。

しかし、感染防止対策に必要な物資が、日本国内あるいは世界的に品薄状態にあり、十分に確保することが難しいのが現状です。

そんな中、日頃より社会連携や地域貢献に尽力されている、帝塚山学院大学の社会連携機構に、介護現場で品薄状態のフェイスシールドフレームの制作協力を打診したところ、

「情報メディア学科」「教学企画センターICT課」で制作して下さることとなり、6月12日に待ちに待ったフェイスシールドフレーム100個が手元に届きました!

3Dプリンターで制作されたフェイスシールドフレームは、装着したときのフィット感も抜群で、職員にとても好評です。

帝塚山学院大学におかれましても、通常通り授業が行えないため、リモートワークの準備や映像配信の準備と大変な仕事量にも関わらず、快く制作をお引き受け下さいましたこと、心より感謝申し上げます。

緊急事態宣言は解除されましたが、まだまだ予断を許さない状況が続いています。

こうした中で、社会連携・地域貢献の温かい心でご協力くださった、帝塚山学院大学の社会連携機構様・情報メディア学科様・教学企画センターICT課様に、心より御礼申し上げます。