予測型見守りシステム「ネオスケア」 【特養】

特養ゆーとりあでは、令和元年5月より「ネオスケア」の試験導入を始めました。

予測型見守りシステム「ネオスケア」とは、従来の見守り機器とは異なり、最先端のロボットテクノロジーを用いた極めて精度の高い見守り機能と人間による繊細な見守りを融合することで、今までできなかった見守りを可能とする革新的なロボット介護機器です。

居室内の壁面に取り付けたセンサーが、危険予兆動作(起き上がり、端座位、柵越え、離床)を検知した場合に、スタッフが所持するタブレット端末にアラームを発信します。
スタッフは、アラーム受信後、タブレット端末に表示されたシルエット画像でご入居者の危険予兆動作を確認し、居室に伺う等の対応をします。

小型センサーを居室の壁面に取り付けるシステムですので、機器と身体の直接の接触等はなく、ご入居者に危害が及ぶことはありません。
また記録データは、距離センサーによって得られた情報をシルエット画像に加工して表示していますので、個人を特定することはできないよう配慮しています。

現在は夜間を中心に、本機器の性能や効果、運用方法等を検証中です。ネオスケアの導入により、ご入居者の生活の質の向上と安心につなげていきたいと考えています。

下記のURLからも商品情報をご覧いただくことができます。

https://www.noritsu-precision.com/neoscare/

ご不明な点がございましたらお気軽におたずねください。