明治初期の街並み~酒蔵通り散策~ 【デイサービスきりり】

デイサービスきりりのドライブクラブで、4月19日(金)酒蔵通りの散策に出かけてきました。特養の最高齢ご入居者(なんと明治生まれ!)もご一緒に。

街道までのドライブでは、「110歳!?すごい!」「私も長く元気に過ごしたい!」と大盛り上がり。「こっちの方は滅多に来ないからおもしろいわぁ!」「このお店おいしそう!」「こんな狭い道スイスイ曲がって、運転上手いね~!」と、道中も楽しんでいただけたご様子でした。

大阪府河内長野市にある「酒蔵通り」は、高野山に続く高野街道の一角にある約130メートルの街道です。幕末から明治初期の町家が残っており、登録有形文化財に登録されている西篠合資会社旧店舗主屋をはじめとした天野酒醸造元や、さをり蔵などが並んでいます。

そんな歴史を感じる街道を散策。「まだこんなところあるんやね~!」とゆっくりじっくりと街並みを見物。町家の前に飾られている大きな酒樽を発見し、「私より大きいわ~!」「立派やねぇ」と感心されていました。

甘酒サイダーとカレーパンで一服。お天気も良く、どこか懐かしさを感じる街並みを眺めながら「美味しいわ~・・」と散策を満喫されていました。