きりり劇団 第2回公演! 【デイサービスきりり】

大変長らくお待たせいたしました!                     4月10日(木)14時~特養1階パブリックスペースにて、きりり劇団の第2回公演が行われました。                       今回も、特養・きりり・ショートステイ・ケアハウスから会場に収まりきらないほどの観客が集まってくださいました!

きりり劇団は、デイサービスきりりのご利用者の有志で結成した劇団です。                                公演当日までの間、劇団員は、きりりで会ったときはもちろん電話連絡も重ねながら、歌と踊り、演目の構成を仕上げています。                                  現在、劇団員はきりりご利用者2名、職員1名の3名ですが、歌や踊り、演劇の経験豊富なメンバーで精力的に活動しています。

 

個性豊かな劇団員をまとめる団長「美咲 舞」は、女形から男役まで幅広く演じます。                         大衆演劇の劇団を実際に立ち上げて高齢者施設や温泉場等での公演を続けておられた経験を活かして、

女形では、煌びやかな着物に妖艶な雰囲気をまとって女性らしく柔らかで優しい所作を、

男役では、きりりとした表情に堂々とした立ち居振る舞いで、指先にまで神経を行きわたらせて、美女と色男を見事に演じ分けます。

 

きりり劇団の歌姫「小梅」は、愛嬌たっぷりの笑顔で軽やかに歌い、踊ります。                               鹿児島県トカラ列島の出身で、 幼少期から歌や踊りの中で育ってこられ、リズムに合わせて身体が勝手に動き出してしまうほど、楽しいことが大好きな副団長です。

時にレースをあしらい、裾の広がった美しいドレスで歌い、

時に黄金のハッピを羽織って元気いっぱい踊り、             「いい声やね~!」「歌いながら踊ってすごいなぁ!」「がんばれ~!」と観客からの声援に満面の笑顔で答えます。

 

”きりり劇団広報部係長” 兼 ”見習い” の「臼千代」は、オープニングトークと、団長からの愛ある指導を受けながら、少しずつ役をいただけるようになり、今回は女形に挑戦しました。

男役の団長と女形の臼千代の初共演。二人の迫真の演技に観客からは大きな拍手が!

劇団員一同、デイサービスきりりの利用を通して、今までやってきた歌や踊りを披露できる場があること、そして観客の皆様が見せてくださる笑顔が何よりも喜びです。                   より一層皆様と楽しい時間を共有できるように、劇団員一同、体調を崩さない程度に頑張ります。

回を重ねるごとに進化している『きりり劇団』にこうご期待~!!