石崎磊山さん尺八コンサート 【特養】

 

9月14日(金)

特別養護老人ホームの1階フロアで、石崎磊山さんの尺八コンサートが開かれました。
客席は、デイサービスご利用者、ショートステイご利用者、特養入居者でいっぱいに。

手品を交えたいつもの自己紹介で始まったコンサート。
スクリーンに映し出される歌詞や、曲に合わせた映像を観ながら、『北国の春』などの馴染み深い曲を演奏。

曲間には、堺市の各地に伝わる民話から羽衣についてのお話を、尺八の音色に合わせて語っていただき、皆さま地元の話ということで、興味深く聞いておられました。

尺八以外にも、東南アジアの民族楽器の演奏もあり、最後は十八番の『河内男節』で大いに盛り上がりました。

参加者の方からは
「こんなコンサート聴けて、今日はデイサービスに来て得したわ!」
「いろんなことできてすごい人やな。楽しませてもらったわ」
「懐かしい歌を歌えてよかった」
「元気が出ました!」
などのお声が聞かれました。