クッキングクラブはじめました【ケアハウス】

5月15日(日)

ケアハウスでは、今年度から職員主催による新しいクラブを新たに立ち上げています。

クッキングクラブもそのひとつで、ご入居者の得意なことを発揮していただく機会を作り、よりいきいきと暮らしていただきたい!そして、経験豊富なご入居者の皆さまから調理に関することを教えていただき、担当職員も皆さまのようなお料理上手になりたい!という願いを込めてできたクラブです。

記念すべき1回目は華やかなピンク色をした「桜餅」。

ちょうど菜園クラブで育てていた苺が実ったので、イチゴ大福も一緒に作ることにしました。

いざ、調理開始。エプロンや割烹着に身を包み、三角巾をビシッと締めると、いつもよりもさらに凛々しいお姿に。

「お菓子作りも良くやったよー」とのお声も。

そんな凄腕の皆さまも、今回桜餅の材料に使用した道明寺粉(もち米を小さく砕き乾燥させたもの)には驚いておられました。

道明寺粉を使えば加熱作業は電子レンジのみで可能。

「今はこんな便利な材料があるんやねー」

「昔は蒸して作ってたよ」と話し合っておられました。

クッキングクラブでは、感染症予防対策のため、作業台をひとりずつにさせていただき、ご自分で作ったものをご自分で召し上がっていただく形にしています。

手指消毒や調理用手袋の着用も徹底していますので、皆さま安心してご参加いただけます。

調理開始から1時間ほどで完成。桜の葉の巻き方や大きさなどは人それぞれ。個性あふれる仕上がりで愛着が湧きます。

「甘さがちょうどいい!」

「おいしいね」とお味もご満足いただけたようでした。

次回は「きな粉と甘納豆の蒸しパン」を作る予定です。

皆さまのご参加をお待ちしております。

 

お引っ越ししました!【ケアプラン・ヘルパー】

このたび、5月1日(日)より、ケアプランセンターとヘルパーステーションが、堺市南区の三原台近隣センターにお引っ越しすることになりました。
地域の皆さまにとって、より身近で気軽に相談できる、利便性の高い事業所を目指してまいります。

事業所のお引っ越しも終わり、職員一同、心機一転、新しい地域でフレッシュな気持ちで頑張っています。

木を用いたぬくもりのあるしつらえの事務所

事業所の場所は変わりましたが、今までお世話になっていた地域での活動はもちろん継続し、今後は新しい地域の皆さまにも親しんでいただけるよう、活動の場をひろげて取り組んでまいります。

清潔感と開放感のある相談スペースを併設しています

三原台近隣センターでは、平成29年7月に「ふらっと・ぷらっと三原台」をオープンし、多世代交流ができるフリースペースとして、カフェ運営やイベント開催等を行ってきました。

【ふらっと・ぷらっと三原台】 年代を問わず、ふらっと、ぷらっと、立ち寄っていただけるスペースです

今回、その「ふらっと・ぷらっと三原台」の近隣に、新しくケアプランセンターとヘルパーステーションを移転することで、これまで以上に地域活動への参加・企画を積極的に、介護サービスのご相談にも迅速に対応、事業所間での連携をより密にしてご対応させていただくことができます。

ふらっと・ぷらっとでのカフェの様子

また、ケアプランセンターおよびヘルパーステーションが、ふらっと・ぷらっとでのイベント開催の窓口になっていますので、お気軽にお尋ねいただければ幸いです。

ふらっと・ぷらっと名物、注文後に豆を挽くドリップコーヒー

今後ともゆーとりあケアプランセンター、ゆーとりあヘルパーステーション(新名称)、ふらっと・ぷらっと三原台をよろしくお願いいたします。

【居宅介護支援事業所】
名称:ゆーとりあケアプランセンター
住所:堺市南区三原台3-1-14 三原台近隣センター内
電話:072-296-5155
FAX:072-296-5166
事業所番号:2776401990
担当:小野智子

【訪問介護事業所】
名称:ゆーとりあヘルパーステーション(新名称)
住所:堺市南区三原台3-1-14 三原台近隣センター内
電話:072-296-5155
FAX:072-296-5166
事業所番号:2776401982
担当:三好洋子

令和4年4月のホーム喫茶【ケアハウス】

ホーム喫茶はケアハウスで人気のイベント。毎週木曜日の午後、管理栄養士が監修した季節のスイーツが味わえるカフェが開店します。

4月7日のメニューは、苺のミルクレープ、焼きドーナツ、抹茶プリンです。

桜がきれいに咲いている季節にホーム喫茶でも春らしさを感じていただこうと、苺を使ったお菓子をご用意しました。

ミルクレープとはフランス語で「千枚のクレープ」という意味だそうで、何枚もクレープを重ねたケーキのことを指すそうです。

「これ何枚あるんやろ?1、2、3、、、」と数えている方もおられました。

4月14日は紅茶のパウンドケーキと苺のミニパフェです。

「これ紅茶のいい香りするわ!」

「私、苺がいいわ!」

「今の時期しかいちご食べられへんもんね、旬のものはやっぱり美味しいわ」

4月21日はプリンとチーズケーキです。プリンにも旬の苺を使いました。

この日はご自身で描かれた絵を持ってこられ、その絵を見ながらお話されている方もおられました。

「今これ描いてるねん」

「次はこれを描こうかな」

ホーム喫茶では絵を描いたり、書道をしたり、などなど様々な利用者様の趣味のお話でもよく盛り上がっています♪

4月28日はココアのパウンドケーキとミルクティープリンです。

ケアハウスではホーム喫茶の時間に隣で駄菓子の販売も行われており、毎回大盛況です!

日によって違う種類のお菓子が並び、「今日は駄菓子あるんか?」と、とても楽しみにされています。

えんどう豆むいて、むいて、豆ごはん【ケアハウス】

4月24日(日)

この日は、ご入居者の皆さまにもお手伝いいただき、えんどう豆の豆むきを行いました。

総重量10㎏!

「ようさんあるな~!明日の豆ごはん楽しみやな」

「昔は家でようむいたよ、なんか久しぶりやわ」

「きれいな豆やな!青々としてる!」

「むけたよ、次ちょうだい」

黙々と真剣にむいて下さり、みるみる手元の丼が満杯に!

10㎏もあった豆は20分ほどできれいにむき終わりました!

翌日の昼食は春らしいメニューとして桜蒸しと豆ご飯を召し上がって頂きました。

桜蒸しは鯛を道明寺粉で包み込み、出汁をかけていただきます。

皆さまからは

「中に鯛が入ってる!見た目もきれいやね~」

「美味しかったわ~!豆ごはんも食べれて春って感じがしたわ。」

「この桜蒸しってどうやって作ってはるん?手が込んでるねえ。」

「これ昨日むいた豆やな!やっぱり美味しいわ!」

「昨日むいたから、その分ようさんもらおか~(笑)」

と、お声も聞かれ、春の味わいを感じていただけたご様子でした。

お寿司ランチ【千本格子ユニット】

4月15日(金)

特別養護老人ホームの千本格子ユニットで、この日の昼食はお寿司のテイクアウトを利用しました。

お寿司は皆さまにとても人気のメニュー。

事前に皆さまにお好きなネタをお伺いして、注文したのですが、ズラリと並んだお寿司を目の前にすると、

「まぐろがいいかな」

「やっぱりイクラも」

「海老もいいね」と迷われる方も。

迷いながら選ばれるのも楽しそうなご様子。

お寿司のほかには、職員お手製の赤だしと玉子焼きをご用意。

いつもよりたくさん召し上がられ、おかわりされる方もおられました。

また今後も皆さまに喜んでいただけることを企画していきます。